使い方ガイド
YouTube動画の顔をぼかす方法|アップロードするだけで自動
Vlogや街撮り、イベント動画などをYouTubeに投稿するとき、映り込んだ通行人や第三者の顔が気になることはありませんか。 投稿前の動画をアップロードするだけで、AIが顔を自動でぼかします。編集ソフトは不要です。
実際の仕上がり
同じ動画を Obscura で処理した例です。人物が動いても、ぼかしが顔に追従します。
サンプル動画は音声なしで自動再生・ループします。素材提供: 動画AC
なぜYouTube投稿前に顔をぼかすのか
街や店内、イベントなどで撮った動画には、意図せず通行人や他のお客さんの顔が映り込みます。 こうした第三者の顔を無断で公開すると、肖像権やプライバシーの観点でトラブルになることがあります。 特にYouTubeは不特定多数に公開されるため、投稿前に顔をぼかしておくと安心です。
自分は顔出しでも「周囲の人だけ隠したい」というケースは多いもの。Obscuraは映り込んだ顔を自動で検出するので、 自分以外の人物だけをまとめてぼかす下地として使えます。
YouTube投稿前に顔をぼかす手順
- 投稿前の動画をアップロードYouTubeに上げる前の元動画をブラウザにアップロードします。
- 顔を自動でぼかしAIが画面内の顔を検出してぼかします。音声はそのまま残ります。
- ダウンロードして投稿ぼかし済みの動画をダウンロードし、そのままYouTubeにアップロードします。
こんな動画におすすめ
- 街歩き・Vlog:通行人が多く映り込む動画。
- イベント・お店の紹介:来場者やお客さんの顔を隠したいとき。
- お子さんの発表会・行事:周囲の子どもや保護者の顔を伏せたいとき。
投稿前チェックリスト
顔のぼかしは自動で行われますが、動画には顔以外の情報も写り込みます。投稿前に次の4点を確認しておくと安全です。
- 通行人・第三者の顔:Obscuraが自動で検出してぼかします。
- 文字情報:表札・番地・車のナンバー・書類や画面の文字は顔検出の対象外です。必要なら別途処理してください。
- 音声:映像の顔だけをぼかし、音声はそのまま残ります。会話に氏名や住所が入っていないか確認してください。
- サムネイル:切り出し画像にも顔が写ります。ぼかし済みの動画から作成してください。
よくある質問
YouTube標準のぼかし機能とどう違いますか?
Obscuraは投稿前の元動画に対して顔を自動でぼかすため、YouTubeに限らずどのSNSに上げる場合でも同じ手順で使えます。
なぜ通行人の顔をぼかす必要がありますか?
無断で第三者の顔を公開すると、肖像権やプライバシーの観点でトラブルになることがあるためです。
長い動画でも処理できますか?
試作段階では動画の長さに上限があります。アップロード画面に現在の上限が表示されます。
料金
新規登録で 50 ポイント(動画 5 本ぶん)を無料で進呈します。動画1本の変換に使うのは 10 ポイントです。 使い切ったあとは、必要なぶんだけ買い足す買い切り制です(月額料金はありません)。
| プラン | 価格 | ポイント | 動画 | 1本あたり |
|---|---|---|---|---|
| 新規登録特典 | ¥0 | 50 pt | 5 本 | — |
| スターター | ¥500 | 10 pt | 1 本 | ¥500 |
| スタンダード +25%お得 | ¥2,000 | 50 pt | 5 本 | ¥400 |
| プレミアム +50%お得 | ¥5,000 | 150 pt | 15 本 | ¥333 |
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