使い方ガイド
動画の顔をぼかす方法|AIで自動処理する手順
動画に映り込んだ顔を、AIが自動で検出してぼかす方法を紹介します。動画編集ソフトでの手作業は不要。 アップロードするだけで、正面顔も横顔もまとめて処理でき、音声はそのまま残ります。 スマホ・PCのブラウザだけで完結します。
実際の仕上がり
同じ動画を Obscura で処理した例です。人物が動いても、ぼかしが顔に追従します。
サンプル動画は音声なしで自動再生・ループします。素材提供: 動画AC
なぜ「自動」でぼかすのか
動画の顔ぼかしを編集ソフトで手作業しようとすると、顔はフレームごとに位置が変わるため、 1コマずつ追いかけてマスクを動かす必要があります。数十秒の動画でも膨大な手間で、 しかも一瞬だけ映り込んだ通行人などを見落としがちです。
AIによる自動検出なら、各フレームの顔を機械的に見つけてぼかすため、手間も見落としも大幅に減ります。 Obscuraはフレームをまたいで顔を追従し、一瞬だけ顔が出るチラつきも抑えます。
動画の顔をぼかす手順(3ステップ)
- 動画をアップロードぼかしたい動画(MP4など)をブラウザで選ぶだけ。アプリのインストールは不要です。
- AIが顔を自動でぼかし正面・横顔をAIが検出し、輪郭にやわらかい楕円ぼかしをかけます。処理はサーバー側で自動進行します。
- ダウンロード完了したら、音声付きの動画をダウンロード。処理に使った元ファイルはサーバーから自動削除されます。
Obscuraの顔ぼかしの特徴
- インストール不要:スマホ・PCのブラウザだけで完結します。
- 音声はそのまま:映像の顔だけをぼかし、元の音声を再結合して書き出します。
- クラウドAIに送らない:外部の画像認識APIには送信せず、サーバー内だけで処理します。
- やわらかい楕円ぼかし:四角いモザイクよりも自然に、顔だけをふんわり隠せます。
手作業(動画編集ソフト)との違い
Premiere ProやCapCutなどでもモザイク・ぼかしは可能ですが、顔の動きに合わせてキーフレームを打つ作業が必要で、 人数やカット数が増えるほど時間がかかります。Obscuraは「アップロード→自動処理→ダウンロード」だけなので、 編集知識がなくても、短時間で顔ぼかしが終わります。用途に応じて使い分けてください。
ぼかしの取りこぼしが起きやすいケース
顔の自動検出は万能ではありません。次のようなカットでは顔として検出されず、ぼかしが掛からないことがあります。 書き出した動画は、公開前に一度通しで確認してください。
- 顔が極端に小さい:画面のごく一部にしか写っていない遠景の人物。
- 後頭部だけが写っている:顔のパーツが見えないカットは検出の対象になりません。
- 強い逆光や大きなブレ:輪郭がつぶれていると検出が不安定になります。
- 顔の大部分が隠れている:手・柱・他の人物などで覆われている場合。
いずれも「ぼかされていない箇所が残る」方向の取りこぼしなので、公開前に確認すれば気づけます。 気になるカットは、撮影時の画角を変えるかトリミングで対応してください。
よくある質問
動画編集ソフトは必要ですか?
不要です。ブラウザにアップロードするだけで、AIが自動で顔をぼかします。
横顔や複数人の顔もぼかせますか?
はい。正面顔だけでなく横顔にも対応し、複数の顔があっても同時に検出してぼかします。
音声は残りますか?
残ります。映像の顔だけをぼかし、元の音声はそのまま結合して書き出します。
アップロードした動画は外部に送られますか?
外部のクラウドAIには送信せず、サーバー内だけで処理します。
料金
新規登録で 50 ポイント(動画 5 本ぶん)を無料で進呈します。動画1本の変換に使うのは 10 ポイントです。 使い切ったあとは、必要なぶんだけ買い足す買い切り制です(月額料金はありません)。
| プラン | 価格 | ポイント | 動画 | 1本あたり |
|---|---|---|---|---|
| 新規登録特典 | ¥0 | 50 pt | 5 本 | — |
| スターター | ¥500 | 10 pt | 1 本 | ¥500 |
| スタンダード +25%お得 | ¥2,000 | 50 pt | 5 本 | ¥400 |
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