プライバシー対策
動画に映り込んだ人の顔をぼかす方法|プライバシー対策
動画を公開・共有するとき、本人の同意なく映り込んだ第三者の顔はプライバシー上の配慮が必要です。 Obscuraにアップロードすれば、AIが顔を自動で検出してぼかし、安全に公開できる状態にします。
実際の仕上がり
同じ動画を Obscura で処理した例です。人物が動いても、ぼかしが顔に追従します。
サンプル動画は音声なしで自動再生・ループします。素材提供: 動画AC
なぜ第三者の顔をぼかすべきか
個人が特定できる顔は、プライバシーや肖像権に関わる情報です。撮影や公開に同意していない人の顔を そのまま公開すると、本人からの削除依頼やトラブルにつながることがあります。 特にSNSやWebでは一度公開すると拡散・保存されやすいため、公開前に顔をぼかしておくのが安全です。
ぼかしておきたい典型的なシーン
- 店内・施設内の撮影:他のお客さんやスタッフが映り込むとき。
- 学校・保育の行事:自分の子ども以外の顔を伏せたいとき。
- イベント・セミナー:参加者や登壇者の顔を配慮したいとき。
- 取材・インタビュー:許可を得ていない周囲の人を隠したいとき。
動画の扱いも配慮しています
Obscuraは、アップロードされた動画を外部のクラウドAIに送信せず、サーバー内だけで処理します。 処理に使った元ファイルは一定期間後に自動削除されます。プライバシー対策のためのツールが、 プライバシーに配慮した設計になっている点も安心してお使いいただけます。
顔をぼかしても特定につながる要素
顔をぼかしても、映像や音声に残る別の手がかりから個人が推測できることがあります。 公開範囲が広い動画ほど、次の点も合わせて確認してください。
- 名札・社員証・ユニフォーム:所属や氏名が読み取れることがあります。
- 住所につながる情報:表札、郵便受け、建物名、車のナンバーなど。
- 音声:音声はそのまま残るため、会話中の氏名・電話番号・住所はぼかされません。
- 背景から日時や場所がわかる要素:掲示物、イベント名、店舗名など。
Obscuraが自動で処理するのは人の顔です。上記は顔検出の対象外のため、 撮影時の画角や、別途の編集で対応してください。
よくある質問
映り込んだ他人の顔を公開すると問題がありますか?
本人の同意なく第三者の顔を公開すると、肖像権やプライバシーの侵害と受け取られる場合があります。顔をぼかしておくとリスクを下げられます。
アップロードした動画は安全に扱われますか?
外部のクラウドAIに送信せず、サーバー内だけで処理します。元ファイルは一定期間後に自動削除されます。
顔以外の情報もぼかせますか?
Obscuraは顔の自動検出に特化しています。ナンバープレートや文字など顔以外は対象外です。
料金
新規登録で 50 ポイント(動画 5 本ぶん)を無料で進呈します。動画1本の変換に使うのは 10 ポイントです。 使い切ったあとは、必要なぶんだけ買い足す買い切り制です(月額料金はありません)。
| プラン | 価格 | ポイント | 動画 | 1本あたり |
|---|---|---|---|---|
| 新規登録特典 | ¥0 | 50 pt | 5 本 | — |
| スターター | ¥500 | 10 pt | 1 本 | ¥500 |
| スタンダード +25%お得 | ¥2,000 | 50 pt | 5 本 | ¥400 |
| プレミアム +50%お得 | ¥5,000 | 150 pt | 15 本 | ¥333 |
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